🖼️
Windows App · PicCheck シリーズ

PicCheck13win

取り込まず、変更せず・壊さず・待たさず管理するメディアビューア PicCheck 13 の Windows 版。
サイドカーは mac 版と完全互換 — 同じ NAS フォルダを、Mac と Windows の両方から。

ダウンロード(準備中) Privacy Policy
Concept

「移植」というより、同じ思想の再実装

登録したフォルダをそのまま管理する非取り込み型のアプローチ(Picasa を覚えている方なら馴染みがあるはずです)はそのままに、UI もデータ永続化も Windows ネイティブ(WinUI 3 / Fluent Design + SQLite)で作り直しました。三原則は mac 版と共通 — 変更しない・壊さない・待たさない。タグ・★評価・コメントを保存する .piccheck.json サイドカーは mac 版と完全互換なので、NAS 上の同じフォルダを両 OS から開いても整理の続きができます。

Screenshots

画面イメージ

主要な画面のスクリーンショット(順次差し替え予定)。

Library

登録フォルダをサムネイルグリッドで一覧

Player

libmpv + 自前 UI の再生画面

Catalog

D&D でフォルダを登録するカタログ

Filter

★/タグ/カラーラベルで絞り込み

Features

主な機能

mac 版で磨いた仕様を、Windows の流儀で。

📂

フォルダを登録するだけ

ドラッグ&ドロップでフォルダを登録すればライブラリ化。アプリ内へのコピー・取り込みは一切しません。

🔄

2 パススキャンのカタログ

追加・変更・移動・消失を検出して索引を最新に保ちます。消失ファイルは 30 日間の Tombstone として保持し、付けたタグを守ります。

🎬

libmpv 再生エンジン

H.264 / HEVC / VP9 はハードウェアデコード(d3d11va)、WMV などの難再生形式はソフトデコードへ自動フォールバック。壊れた MP4 も行儀よくエラーを返します。

🎞️

画像・動画・音声を統一 UI で

静止画・動画・音声を同一ウインドウ内でプレビュー。メディア種別をまたいで同じ操作で閲覧できます。

🖼️

軽快なサムネイル

WIC / OS シェルプロバイダで生成し、メモリ+ディスク 2GiB の LRU キャッシュで大量ファイルでも待たせません。

🛡️

非破壊メタデータ

タグ・★評価・カラーラベル・コメントはフォルダ直下の .piccheck.json サイドカーに保存。メディアファイル本体には一切書き込みません。

🔁

mac 版と完全互換のサイドカー

サイドカーの形式は PicCheck 13(macOS 版)と完全互換。同じ NAS フォルダを Mac と Windows のどちらから開いても、タグと評価が引き継がれます。

🪟

Windows ネイティブ

WinUI 3(Windows App SDK)による Fluent Design 準拠の UI。標準の操作・ショートカットに従い、説明なしで迷わず使えることを方針にしています。対象は Windows 11。

⌨️

キーボード操作

Space の再生/一時停止、← → のシーク、速度切替など、mac 版から継承したキーアサインで手に馴染む操作を提供します。

Open Source

ライセンスと出所

再生スタックには libmpvFFmpegクリーン LGPL ビルド(GPL / nonfree 構成を無効化)で用意し、DLL の動的リンクで同梱します。ビルドごとに GPL 混入監査を実施し、LGPL 表記・ソース URL・クレジットは About に記載します。配布は zip またはインストーラでの直接配布を予定しています。

ライセンス(著作権)と特許は別の話です。 H.264 / H.265(HEVC)といったコーデックは特許プールの対象で、これは LGPL かどうかとは無関係に存在します。通常再生では d3d11va 経由で OS / GPU ドライバ側のデコーダを使うため、特許ライセンスはプラットフォーム側に帰属します。難再生形式で FFmpeg のソフトデコードに切り替わる場合に限り、理論上はコーデック特許の論点が残りますが、個人による無償配布では実務上ほぼ問題化しないと認識しています(注意点として明示しておくものです)。

Versions

macOS 版

オリジナルである macOS 版のページは PicCheck 13 をご覧ください。仕様・データスキーマ・キーアサインの原本は macOS 版で、本アプリはそれを Windows ネイティブで再実装したものです。