PerfCheck 変更履歴
最終更新日:2026年10月10日
v0.10.0 — 2026年10月10日
追加
- バッテリーの表示(残量バー・充電状態・残り時間)。詳細行で電力(W)・最大容量・充放電回数も表示できます。バッテリーのない Mac では表示されません。
- サウンドの表示(出力の音量・ミュート・出力デバイス名)。
- 周辺機器の電池の表示。Apple 純正のマウス・キーボード・トラックパッドに加え、Logitech などの Bluetooth LE 機器に対応(初回に Bluetooth の使用許可を求めます。イヤホン・AirPods は対象外)。
- ディスクの読み書き速度の表示(ディスクの下位項目、既定は OFF)。
- 熱状態の警告。システムが高温で性能を抑えているとき、CPU の見出しに「Warm / Hot / Critical」を表示します。
- CPU 名・GPU 名の表示(例: 「Apple M1 · 4P+4E」「8-core」)。
- 外観の切り替え(システムに合わせる / ライト / ダーク)。
- 表示倍率(100〜200%)。文字やグラフはにじまずに拡大されます。
- カードをダブルクリック(または右クリックメニューの「たたむ」)で、1〜2 行のサマリー表示にたためるようにしました。
変更
- カードの表示を OS の言語によらず英語に統一しました(右クリックメニュー・設定画面は OS の言語に従います)。
- カードの上にあった空きの帯をなくし、カードのどこをつかんでもドラッグで移動できるようにしました。
- 倍率の変更やたたむ操作でサイズが変わっても、画面の右端・下端に吸着していた位置を保つようにしました。
修正
- OS 起動時の自動起動で、アプリは起動しているのにウィンドウが表示されず、計測も始まらない問題を修正。
- 「OS 起動時に自動的に起動」が、アプリを移動・更新した後などに ON 表示のまま実際には起動しなくなることがあった問題を修正。
- 自動起動の登録に OS の承認が必要な場合、設定画面に案内と「システム設定を開く」ボタンを表示するようにしました。
- 英語表示で一部の文言(About 画面、ディスクアラートなど)が日本語のままだった問題を修正。
v0.9.1 — 2026年8月1日
追加
- 時刻表示に「年を表示」の ON/OFF を追加(既定は OFF)。
- 「PerfCheck について」画面を追加(バージョン・アプリ説明・ライセンスを表示)。右クリックメニューとアプリメニューから開けます。
修正
- 右クリックメニューのランチャーで、TimerCheck がインストール済みでも未インストール扱いになっていた問題を修正。
- ディスクアラートの文言が「空き容量がしきい値を超えています」と逆の意味になっていたのを「使用率が…」に修正。あわせて警告文が途中で切れずに折り返されるようにしました。
- システムの表示言語によっては Wi-Fi の SSID / 世代が表示されなかった問題を修正。
- 新バージョンの確認に失敗した場合、次の確認まで最大 24 時間かかっていたのを 1 時間後に再試行するよう修正。
- GPU の計測が一度失敗すると以後表示されなくなる問題を修正。
v0.9.0 — 2026年7月19日
初回公開版。
- デスクトップの端に常駐する小型パフォーマンスモニター。時刻(分の経過バー付き)・CPU(全体+コア別)・GPU・メモリ(App/固定/圧縮の内訳・スワップ・メモリ圧力)・ネットワーク(上下速度・アダプタ名・Wi-Fi 世代)・ディスク(OS/データ/解放可能の内訳)を 1 秒間隔(0.5〜5 秒で変更可)で表示します。
- ディスク残量のしきい値アラート(しきい値は設定可能)。
- 「最前面にピン留め」⇔「デスクトップに張り付き」のワンクリック切替、画面端への吸着、ウィンドウ位置の記憶。フォーカスは奪いません。
- 表示項目はすべて個別に ON/OFF 可能。
- PerfCheck 自身の CPU・メモリ使用量を表示項目として搭載。軽さをその場で確認できます。
- ウィンドウが完全に隠れている間は計測を自動停止。計測に失敗したメトリクスは古い値を出さず非表示にします(誤情報を出さない設計)。
- 日本語 / 英語対応(システム言語に追従)。
- 新バージョンの通知機能(1 日 1 回の軽量チェック。通知のみで自動インストールは行いません)。
