目の端に、Mac のいまを。
デスクトップの隅で暮らせる小型パフォーマンスモニター。
Apple Developer ID 署名・notarized 済み · macOS 15+ / Universal(Apple Silicon・Intel) · SHA-256: bc24d5f083747e1c74b63415fffeee1c29b8739b533462f2fc5c298c48156828
メニューバーの数ピクセルでは足りない。かといって専用ウィンドウを開いて眺めるほどでもない。「作業の邪魔をせず、見たい瞬間にそこにある」サイズ感のモニターが欲しかったので作りました。常駐負荷は実測 CPU 1〜2%(1 コア比)・メモリ 30MB 前後で、その値はアプリ自身が最下段に表示し続けます。ウィンドウが完全に隠れている間は計測を自動停止します。Dock にアイコンを出さず、クリックしてもフォーカスを奪いません。計測に失敗したときは古い値を出さず項目ごと非表示にする——不確かな情報を出さないのも「行儀」のうちだと考えています。
見たいものを、見たい場所に、軽く。
全体の使用率に加えてコア別の負荷も表示。「どれか 1 コアだけ張り付いている」状況も見逃しません。チップ名(例: Apple M1 · 4P+4E)と、高温で性能が抑えられているときの警告も表示します。
GPU の使用率を常時表示。動画処理やゲーム中の負荷をひと目で確認できます。
使用量の内訳・スワップ・メモリ圧力まで表示。「重い原因はメモリか?」の切り分けがすぐつきます。
上り下りの速度に加えて、アダプタ名や Wi-Fi 世代も表示。「いまどの経路で繋がっているか」まで分かります。
OS・データ・解放可能の内訳を表示し、残量がしきい値を切ったらアラート。「気づいたら残り数 GB」を防ぎます。読み書きの速度も表示できます。
残量・充電状態・残り時間に加え、電力(W)・最大容量・充放電回数まで。Bluetooth のマウスやキーボードの電池残量も並べて表示します(イヤホン・AirPods は対象外)。
出力の音量・ミュート・出力先のデバイス名を表示。「音が出ない、どこに出ている?」がすぐ分かります。
日付と時刻に、分の経過バー付き。時報代わりに目の端に置いておけます。
PerfCheck 自身の CPU・メモリ使用量も表示項目のひとつ。モニターが負荷になっていないことを、その場でいつでも確認できます。
最前面表示 ⇔ デスクトップ張り付きをワンクリックで切替。画面端へのスナップにも対応し、作業スタイルに合わせて居場所を決められます。
カードをダブルクリックすると、時刻・CPU・メモリ・ネットワーク・バッテリーを 1〜2 行に詰めたサマリーにたためます。もう一度ダブルクリックで元どおり。
表示倍率は 100〜200%。文字もグラフもにじまずに拡大されます。ライト / ダークはシステムに合わせるほか、固定もできます。
すべての表示項目は個別に ON/OFF 可能。時刻だけ、CPU とネットワークだけ、といった最小構成にも絞れます。
Direct DL 配布の macOS ネイティブアプリです。
Windows 11 向けの PerfCheck for Windows も配布しています。同じ「モニター自身が軽い」を軸に、C++ / Direct2D で作り直したものです。
右クリックメニューのランチャーから起動できる、同じ作者の macOS アプリ。
ディスク掃除
全項目に「何か・なぜ溜まる・消すとどうなる」の説明責任を持つディスク掃除。古いものだけを提案し、削除後の空き容量まで追跡。
Coming SoonAPFS 透過圧縮ユーティリティ
macOS の隠れた機能「APFS 透過圧縮」に GUI が無かったので作った。アトミック操作と往復検証で、ファイルを絶対壊さずストレージを節約。
直接配布で配信中ローカルメディアビューア
再生エンジンを libmpv へ刷新した macOS メディアビューア。mkv / wmv や壊れた MP4 まで再生でき、登録フォルダを取り込まず・変更せず非破壊で管理。
Coming Soonフローティングタイマー
画面に常駐する小窓へ直接打ち込むだけでセットできるタイマー。複数並べられ、時間が来たら画面中央の帯と音で確実に知らせる。
Mac App Store で配信中