メニューバーの数ピクセルでは足りない。かといって専用ウィンドウを開いて眺めるほどでもない。「作業の邪魔をせず、見たい瞬間にそこにある」サイズ感のモニターが欲しかったので作りました。常駐負荷は実測 約1〜2%(1 コア比)・メモリ 23MB。ウィンドウが完全に隠れている間は計測を自動停止します。
主要な画面のスクリーンショット(順次差し替え予定)。
全項目を一望する常駐ウィンドウ
必要な項目だけに絞ったコンパクト表示
表示項目・置き方の設定
ディスク残量のしきい値アラート
見たいものを、見たい場所に、軽く。
全体の使用率に加えてコア別の負荷も表示。「どれか 1 コアだけ張り付いている」状況も見逃しません。
GPU の使用率を常時表示。動画処理やゲーム中の負荷をひと目で確認できます。
使用量の内訳・スワップ・メモリ圧力まで表示。「重い原因はメモリか?」の切り分けがすぐつきます。
上り下りの速度に加えて、アダプタ名や Wi-Fi 世代も表示。「いまどの経路で繋がっているか」まで分かります。
OS・データ・解放可能の内訳を表示し、残量がしきい値を切ったらアラート。「気づいたら残り数 GB」を防ぎます。
日本式表記の時刻に、分の経過バー付き。時報代わりに目の端に置いておけます。
最前面表示 ⇔ デスクトップ張り付きをワンクリックで切替。画面端へのスナップにも対応し、作業スタイルに合わせて居場所を決められます。
すべての表示項目は個別に ON/OFF 可能。時刻だけ、CPU とネットワークだけ、といった最小構成にも絞れます。