iPhone の写真を、自分の手元のディスクへ。
USB-C SSD や家の NAS に、HEIC・Live Photo・RAW を非加工のまま、つないで押すだけ。
写真が 2 万枚を超え、iPhone も iCloud もいっぱい。そうなったときに欲しかったのは、パソコンを開かずに、手元の SSD や NAS へそのままの形式で退避できるアプリでした。BackupCheck は EXIF・撮影日時・GPS・Live Photo・RAW・編集前のオリジナルを完全保持したままコピーし、2 回目以降は差分だけを転送します。書き込んだファイルはサイズと SHA-256 で照合してから完了扱いにするので、「コピーしたつもり」で終わりません。保存先は年/月のフォルダに写真本体と撮影情報の JSON が並ぶ普通のファイルなので、BackupCheck が無くなっても Mac や Windows でそのまま開けます。
主要な画面のスクリーンショット。

接続中のストレージ、容量、未バックアップ枚数を一目で

転送速度・残り時間・同時転送数を表示しながら進む

ストレージ上の写真をカメラロール風に閲覧

撮影日時・機種・保存先を確認して、1 タップで iPhone に戻す

同じ Wi-Fi の NAS を自動で見つけて共有フォルダを選ぶ

ストレージ上のファイルが今も無事かをあとから検証

枚数・容量・バックアップ履歴・増加ペースの統計
大量の写真・動画を、安全に・速く・忠実に。
USB-C SSD を挿すか、同じ Wi-Fi の NAS に接続して「バックアップ開始」を押すだけ。パソコンもクラウド契約もアカウント登録も要りません。
USB-C SSD・USB メモリ・SD カードリーダー(APFS / exFAT / FAT32)と、SMB 共有の NAS。NAS は Bonjour で自動検出し、共有フォルダを選ぶだけで登録できます。パスワードは iPhone のキーチェーンにだけ保存。
2 回目以降は前回から増えた分だけ。数万枚のライブラリでも、日々のバックアップは数分で終わります。並列度はストレージの速さや端末の温度に合わせて自動調整。
HEIC / HEVC / RAW / Live Photo / 編集前オリジナルを変換せずそのまま。撮影日時・位置情報・機種名などのメタデータも、写真ごとの JSON に残します。
保存先は photos/2026/09/ のような年/月のフォルダに、写真本体と撮影情報の JSON が並ぶだけの普通のファイル。独自形式やデータベースに閉じ込めないので、Mac や Windows の Finder / エクスプローラーでそのまま開けます。
書き込んだファイルのサイズと SHA-256 を照合してから完了扱いに。「バックアップを検証」で、ストレージ上のファイルが今も無事かをいつでも確かめられます。
キャンセルはいつでも安全。ケーブルが抜けても、Wi-Fi が落ちても、次回は続きから再開します。書きかけのファイルは一時ファイルに書いてから差し替えるので、壊れたファイルは残りません。
ホームから 1 タップで、ストレージ上の写真を iPhone の写真アプリのような一覧で。月ごとの表示、ピンチでの密度切替、動画再生、撮影情報と地図の表示に対応。
iPhone からは消えていて、このストレージにだけ残っている写真にはバッジが付き、一覧の先頭に枚数が出ます。何を退避済みで、何がここにしか無いかを迷いません。
一覧から選んで「iPhone に戻す」だけで写真ライブラリへ復元。編集済みの写真は「オリジナルに戻す」が効く状態で戻り、復元した写真が二重にバックアップされることもありません。
同じ写真を SSD と NAS の両方に置く二重化も、ひとつのストレージを家族の iPhone で共用するのも簡単。機種変更のときは新しい iPhone から旧機の記録を引き継ぎ、差分バックアップをそのまま続けられます。
容量不足は転送前に検出して止まります。バッテリー残量が少ないときは新しい転送を始めません。iPhone 本体や iCloud Drive を保存先に選んでしまう誤操作も、理由を示して防ぎます。
ストレージの空き容量、直近の転送速度、遅いメディアの注意表示。統計画面では種別内訳、バックアップ履歴、撮影月別の増加ペース、撮影機種を確認できます。
バックアップの完了と、しばらく実行していないときのリマインダーをローカル通知で。アイコンのバッジで放置期間が分かります。
BackupCheck は退避と保全に徹し、写真の選別・削除は姉妹アプリ RollCheck の役目。RollCheck は削除前に「未バックアップの写真が含まれていないか」を BackupCheck の記録で確認します。
UI は日本語と英語に対応。写真・個人情報を開発者のサーバーへ送ることはなく、広告・行動追跡・アクセス解析も含みません。