「迷う写真」に居場所が無いストア事情を解消するために作った。
判断と実行を分離して、テンポよく振り分け、最後にまとめて実行。
純正の写真アプリには「捨てるか/残すか」の二択しかありません。RollCheck は、写真を「いる/いらない/保留/分類」に分けてから、不可逆な操作はあとでまとめて実行します。心理的負荷を下げて、大量の写真をテンポよく捌けます。
主要な画面のスクリーンショット。

グリッドでまとめて見渡す

スワイプで 1 枚ずつ素早く判断

AI が判断を後押し

最終確認してまとめて削除

ストレージの内訳をひと目で

整理の成果をレポートで可視化
大量の写真を、安全に・楽に・速く整理する。
写真の分析を含む全処理がオンデバイス。外部送信ゼロ・トラッキングなし・広告なし・アカウント登録不要。
削除などの不可逆操作はすべて後でまとめて実行。心理的負担なくレビューに集中できます。
「いる」「いらない」「保留」「分類」のラベルで、迷う写真にも居場所を確保。
右=いる、左=いらない、上=保留、下=前に戻る。リズムよく一気に振り分け。じっくり見たい人向けの閲覧モードも。
削除予定リストを最終チェックしてから実行。個別除外チェックで誤削除のリスクを最小化。
削除は Photos フレームワーク経由のみ。アプリ内に直接削除経路は持たず、システムの確認を必ず通します。
総枚数・総サイズ・解放予定容量・判断進捗を常時表示。「あと何枚」「これだけ空く」が手応えに。
🟢 いる / 🔴 いらない / 🟠 保留 / 🔵 分類済み を一覧でも視覚化。
アルバム/期間/種類/判断状態で絞込み。撮影シーン単位で集中レビューが可能。
判断と並行してアルバム(フォルダ)への分類も可能。よく使うアルバムは長押しでピン留めして先頭に固定。整理を一気通貫で進められます。
ピンチで列数を自在に変更。日付・サイズなどの情報オーバーレイ表示も。先読みでスクロールも快適です。
再生時間を秒数表示。フォトライブラリ標準のように動画も同列で扱えます。
撮影日時・形式・解像度(アスペクト比)・色空間・カメラ情報・EXIF(ISO, シャッター, F 値)に加え、撮影地の地図も表示。タップでマップアプリへ(設定でオフ可)。
被写体・見栄えスコア・スクリーンショット判定などをもとに、オンデバイスAIが「残す候補/削除候補/保留候補」を提案。自動評価を ON にすれば表示直後に分析。
iPhone の全容量に対する「写真/その他/空き」を円グラフで可視化。1 日 1 回の自動表示と、ツールバーからの手動呼び出しに対応。
累計削除枚数・節約容量・過去 12 ヶ月の追加ペース・判断内訳をグラフで可視化。「整理が進んでいる手応え」を可視化。
「そろそろ写真を整理しませんか?」を 1 ヶ月先にローカル通知。開くたびに次回が自動で 1 ヶ月先に再設定されます。
UI は日本語と英語に対応。フォトライブラリの「制限付きアクセス」(選択した写真のみ許可)でも動作します。