「あと少しだけ Mac を起こしておきたい」を、ボタンひとつで。
指定した時間だけスリープを抑制し、残り時間をカウントダウン表示。
ダウンロードや書き出しの間だけ Mac を眠らせたくない——そんな時に、時間を決めて ON にすれば、その分だけスリープを抑制して自動で解除する。メニューバーに残り時間がライブ表示され、デスクトップウィジェットからもワンタップで切り替えられます。IOKit の電源アサーション(IOPMAssertionCreateWithName)で抑制し、0 になれば確実に解放する、軽量なメニューバー常駐ツールです。
主要な画面のスクリーンショット(順次差し替え予定)。
抑制中はアイコン横に残り時間をライブ表示
デスクトップウィジェットでカウントダウン・ON/OFF
既定時間・プリセット・ディスプレイ抑制を設定
常駐は軽く、操作はワンタップ。必要なときだけ眠らせない。
Dock に出ない LSUIElement 常駐。抑制中はアイコン横に残り時間を 1 秒ごとにライブ表示します。
small / medium ウィジェットでカウントダウンを表示。ON/OFF とプリセットボタンを直接操作できます。
既定の抑制時間を決め、よく使う分数をプリセットとして追加・削除。狙った時間をすぐ ON にできます。
「ディスプレイもスリープさせない」を選ぶと PreventUserIdleDisplaySleep へ切替。オフ時は画面だけ暗くできます。
残り時間が 0 になると電源アサーションを確実に解放。切り忘れてバッテリーを浪費しません。
メニューから自動起動を切替。いつでも常駐していて、必要な瞬間にすぐ抑制を始められます。
IOKit の電源アサーションは アイドル(無操作)によるスリープを防ぐものです。macOS の仕様上、MacBook の蓋を閉じた場合(クラムシェル)や、メニューなどから手動でスリープした場合は抑制できません。