複数の IMAP アカウント間で、メッセージを安全・確実・高速にコピー/移動。
「メールの引っ越し」を、消失ゼロで終わらせる macOS アプリ。
プロバイダ変更、Gmail → iCloud、独自ドメイン廃止 — 大量のメールを別アカウントへ移したい場面はあるのに、定番ツールがない。ImapCheck3 は COPY → 検証 → 削除 の 4 段階ワークフローで、メッセージの消失を絶対に発生させません。100 万件規模のストリーミング転送、サーバー特性に追従する適応制御、安全な中断まで揃えた本気の移行ツール。
ImapCheck シリーズの「転送」担当。蓄積したメールの構造を可視化して整理判断を支援する ImapCheck4(分析)とアカウント設定を CloudKit で共有します。
主要な画面のスクリーンショット(順次差し替え予定)。
サイドバーで IMAP アカウント管理
送信元・宛先・モードを選んでジョブ作成
速度・ETA・各セッション状態を可視化
COPY → 検証 → 削除の安全ワークフロー
「絶対に失わない」を最優先にした設計。
COPY → 検証 → 削除(移動時)。各段階で整合性を確かめ、失敗したら原本側を削除しません。
100 万件規模のメッセージ転送に耐えるストリーミング設計。メモリを食い潰しません。
アカウント毎に複数 IMAP 接続を張って高速転送。サーバーの並列上限も尊重。
サーバーの CAPABILITY やレート制限を自動検出し、転送パラメータを動的に最適化。
接続切断・タイムアウトを自動検知して再接続。長時間ジョブが落ちても拾い直します。
一時停止・キャンセル・強制停止を用意。長時間ジョブを安全に止めて再開できます。
速度・ETA・セッション毎の状態をリアルタイム表示。「今どこまで」が常に分かる。
サーバー特性・ボトルネックを明示。「なぜ遅いのか」が見えるので安心して任せられます。
Gmail はアプリパスワード前提のプリセットを内蔵。最短手順で接続できます。
認証情報は macOS Keychain に保存。アプリ DB に平文で保持しません。
アカウント設定を CloudKit で同期。アプリ再インストールしても接続情報を復元できます。
使い方・サーバー別 Tips・トラブルシュートをアプリ内で完結。外部ドキュメント不要。