Amaoto 変更履歴
最終更新日:2026年9月24日
v0.12.0 — 2026-09-24
- 雷雨。オプションの「天候」に「雷雨」を追加しました。雨に稲光が加わり、空全体が一瞬白く光って遠景が黒く抜けます。1〜3 回の再発光と雲の中の残光を持ち、タイミングは開始ごとに変わります。光過敏への配慮として点滅は 1 秒に 3 回を超えません。既定は従来どおり雨です。
- 天候に「開始ごとにランダム」を追加(雨 50% / 雷雨 25% / 雪 25%。季節は見ません)。
- 描画スケールを下げたときの画質を改善。水滴のハイトフィールドだけを縮小解像度で計算し、屈折や合成は実解像度で行う 2 パス構成にしました。以前は縮小した絵をそのまま拡大していたため、滴の中が階段状になり背景もぼけていました。100% でも滴の中の細かなブロック模様が消えています。
- 雨粒の着弾で出ていた輪状に広がる波紋をなくしました。水面に落ちたときの表現で、ガラス窓では起きない現象です。震えて現れる滴と飛沫はそのままです。
v0.11.0 — 2026-09-19
- 走らせるたびに違う景色。生成背景の構図(明かりの配置・地平線・稜線)を開始ごとに抽選するようになりました。街路(テールランプと路面反射)・ビル街(窓明かりとネオン)・路地(街灯と車のランプ)の 3 種類から選ばれ、オプションの「景色」で種類を固定することもできます。画像ファイルは同梱していません。
- 生成背景に遠景のシルエットと濡れた路面の反射を追加し、明かりをレンズボケの円盤として描くようにしました。
- 雪モード。オプションの「天候」で 雨 / 雪 / 季節で自動(12〜2 月は雪)を選べます。雪では窓の向こうを雪片が舞い、ガラスに付いた雪が溶けて滴になり、下端に雪が積もっていきます。背景も雪の日の空と雪に覆われた路面になります。既定は従来どおり雨です。
v0.10.0 — 2026-08-06
- 時刻に連動する空。背景「空と街明かり」の空の色と街明かりの密度が現在の時刻に合わせて変わるようになりました(朝焼け・雨の日の昼・夕焼け・夜)。再生中も約 10 分ごとにゆっくり移り変わります。
- 従来の夜景をいつでも使える「夜の街明かり(固定)」を背景の選択肢に追加。
- インストール直後に設定が保存されない問題を修正。
- 描画スケールを 100% 未満にすると、複数ディスプレイ環境で映像が画面の左下に縮んで表示されたり真っ黒になる問題を修正。
- 背景「デスクトップ全体」を廃止。現在の macOS ではスクリーンセーバーが画面収録の許可を得る手段が実質なく、許可があっても起動時点でデスクトップはロック画面表示に置き換わっており撮影できないためです。この背景を使っていた場合は「デスクトップの壁紙」に自動で切り替わります。
v0.9.0 — 2026-07-25
初回リリース。
- 窓ガラスを雨が流れ落ちる macOS スクリーンセーバー。動画ファイルを使わず、すべて GPU シェーダーでリアルタイムに生成します。
- 周回ごとに滴の緩急を乱数で抽選。開始のたびに全パラメータを抽選する「開始ごとにランダム設定」も搭載(既定 ON)。
- ハイトフィールドの勾配によるレンズ屈折と、結露を拭う濡れ筋の表現。
- 背景 4 種: 生成夜景 / デスクトップの壁紙 / デスクトップ全体(要・画面収録許可、macOS 14 以上)/ 任意の画像。
- 雨量・落下速度・滴の大きさ・屈折・曇り・打ち付け・ぼかしの 7 パラメータと描画スケール設定(100 / 85 / 75 / 50%)。
- 実測 GPU 時間に基づくフレームレートの自動調整(60 / 30 / 20fps)。
- Apple Silicon 専用・macOS 13 以上。
